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BAS主催 UCSFセミナー 5月26日(金曜日)18時 開催のご案内

BAS主催UCSFセミナー 5月26日(金)午後6時〜

今回のUCSFセミナーでは、Stanford UniversityのInstitute for Stem Cell Biology and Regenerative Medicineに所属されている宮西正憲さんに「6 years of experience at Stanford University」という演題でお話いただきます。

 宮西正憲さんは、京都大学医学研究科で学位を取得、同研究科助教を経て、Stanford Universityに留学し、組織幹細胞を用いた再生医学を目指して研究されています。特に造血幹細胞に着目し、昨年、長期造血幹細胞に発現する特異的な遺伝子を同定し、その成果を発表されました(Nature. 530, 223–227 (2016))。さらに、得られた知見の臨床応用を目指すスタートアップを起業されています。今回のセミナーでは、まもなく日本に帰国される宮西さんに、研究成果、起業のプロセス、日本でのポジションの獲得を含む6年間の留学でのご経験をお話いただく予定です。奮ってご参加ください。

演題名:「6 years of experience at Stanford University」
演者:宮西正憲 (Masanori Miyanishi, M.D., Ph.D.)
所属:Institute for Stem Cell Biology and Regenerative Medicine, Stanford University
日時:5月26日(金)午後5時30分開場、午後6時講演開始
場所:UCSF Mission Bay Campus, Genentech Hall, Room N114 (1階)
   600 16th St, San Francisco, CA 94158
参加費:$5(軽食を用意します)、学生無料
*今回は、Iwai North America Inc.様に食事の一部を御提供いただきます。

準備の都合上、参加希望の方は5月24日(水)までに戸田聡までお申し込みください。

会場の案内:建物の入り口(扇形の階段の左下)に警備デスクに繋がるインターフォンがあります。入り口を開けてもらい、建物中央にある警備デスクで入館手続きを済ませて下さい。
建物に入る際にPhoto IDの提示を求められますので、運転免許証などの身分を証明できるIDをご持参下さい。

演題概要:
『留学生活を如何に終えるか?』
留学を始めたばかりの人にとっては、滑稽な質問に聞こえるかも知れません。しかし、この刺激溢れるシリコンバレーでは、時間の流れが通常の2倍も3倍も早く流れ、気が付いた時には留学難民になっている可能性すらあります。留学後のオプションとして、海外での独立、企業への就職など色々とありますが、日本での研究者としてのステップアップを考えておられる方が一番多いのではないでしょうか。しかしながら、成果を挙げた若手研究者の帰国を促し次のステップに進むのをサポートする体制が現在の日本に十分に整っているとは言えないのが現状です。現状を打破し無事日本でのステップアップを果たすため、今から何を準備し、何を獲得していくべきか、6年間のスタンフォード大学留学生活を通して学んできたポイントを踏まえて、お話させて頂きたいと思います。これから帰国を考えておられる方にとって本セミナーが有益になることを願っています。
ベイエリアセミナーとは
Japanese San Francisco Bay Area Seminar は生物学・医学に関するセミナー開催を中心的な活動として研究者支援を行っている非営利団体です。

 
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