BAS主催 UCSF セミナー 3月25日(金曜日)午後7時00分

BAS主催UCSFセミナー 3月25日(金)午後7時


今回のUCSFセミナーではNTTデータ経営研究所の小俣 貴宣さんに「ユーザエクスペリエンスと心理学」をテーマにお話を賜ります。

小俣さんは、メーカーのデザイン部門にて、ご専門である認知・行動科学の立場から使いやすく魅力的なデザインの開発・研究に従事されていました。カリフォルニア大学ロサンゼルス校心理学部に留学され、帰国後、認知科学で学位を取得されました。UCLA留学中にはBASのような活動も推進されていたそうです。現在は民間企業を対象とした心理学の産業応用支援やユーザーエクスペリエンスデザインに関する業務に従事されており、心理学を学んだ人材の活躍機会の拡大を目指し活動されています。

準備の都合上、参加希望の方は3月21日(月)までに鳥口 寛 Kan.Toriguchi@ucsf.edu までお申込みください。


演者:小俣 貴宣 Takanobu Omata, Ph.D.

所属:株式会社NTTデータ経営研究所

講演タイトル:ユーザエクスペリエンスと心理学

講演概要:

魅力的で使いやすく、そして競争力のある製品やサービスの開発に向け、製品・サービスとの一連の相互作用を通じたユーザーの主観的体験に着目する「ユーザエクスペリエンス」への関心が高まっています。そしてこのユーザエクスペリエンスデザインを考える上で、心理学は極めて重要な研究領域です。心理学は「心とは何かを問い、心のはたらきを明らかにする学問領域」であり、外界の情報に対して生起される人間の心理や行動、更にはその過程を科学的に理解することを目指しています。しかしこうした心理学の科学的側面は一般に知られておらず、まして製品やサービスのデザインに有効な領域であることはほとんど知られていません。本発表ではこのユーザエクスペリエンスと心理学との関連や、実際に製品やサービスのデザインを行う際の適用例や課題について解説します。

この他、留学経験者として、帰国後の経験談などもお話しできればと思います。現在留学中の皆さま、そして現地でご活躍されている皆さまのご参加をお待ちしております。


http://reasoninglab.psych.ucla.edu/Labbies/TakaOmata.html

日時:3月25日(金)午後6時30分開場、7時講演開始

場所:UCSF Mission Bay Campus, Genentech Hall, Room N114 (1階)
    600 16th St, San Francisco, CA 94158



参加費:$5(軽食を用意します)、学生無料

*今回は初のスポンサードセミナーとなり、ニプロ株式会社様より食事の一部を御提供いただく予定です。



会場の案内:建物の入り口(扇形の階段の左下)に警備デスクに繋がるインターフォンがあります。入り口を開けてもらい、建物中央にある警備デスクで入館手続きを済ませて下さい。
建物に入る際にPhoto IDの提示を求められますので、運転免許証などの身分を証明できるIDをご持参下さい。

ベイエリアセミナーとは
Japanese San Francisco Bay Area Seminar は生物学・医学に関するセミナー開催を中心的な活動として研究者支援を行っている非営利団体です。

 
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