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東北大学加齢医学研究所で助教授募集

研究内容、仕事の詳細:研究分野:免疫学、分子生物学

研究テーマ:生体防御機構および疾患病態の解明

仕事内容:研究および教育

進行中のプロジェクト:
1.自己免疫疾患の病態解明
2.NK細胞のウイルス感染防御機構の分子メカニズム
3.抗腫瘍免疫研究
4.臓器移植の拒絶反応の軽減、GVHDの克服 
5.金属アレルギーなどアレルギー疾患の病態解明

研究内容詳細:
これまで私の研究室では、生体防御機構の解明および感染症、腫瘍、自己免疫疾患、アレルギー疾患等の病態解明という基盤的研究をNK細胞およびNKレセプターに着目し研究しています。研究方法として、分子生物学的観点から、NK活性化レセプターのシグナル伝達、NK活性化レセプターとそのリガンドの発現調節機構を調べます。免疫学的観点から、生体内でこれらNK活性化レセプターやリガンドがどのように働いているかを感染、腫瘍、自己免疫疾患モデルを基に追究していきます。また、我々は、NK細胞およびNKレセプターに着目し研究を進めていますが、それだけではなく様々な遺伝子の機能解析を、vivoおよび vitroの両面で行うことを通じ、その機能異常に由来する疾患の分子機構を追究しようとしています。
 教育は主として大学院教育で私の研究室のメンバー(ポスドク、大学院生)の指導です。

採用時期:2009年4月1日予定 (任期制)

選考方法:書類選考の後、面接を行なって決定します。書類選考合格者には個別に連絡します。

待遇:給与は研究所規定に準じます。

応募資格:免疫学、分子生物学分野に習熟した方、研究および教育に熱意のある方で、博士以上かそれと同等の能力を有する方。

公募要項は
ウェブ及びPDFファイルをご覧ください

連絡先
Koetsu OGASAWARA D.D.S., Ph.D
Professor
Department of Immunobiology,
Institute of Development, Aging and Cancer
Tohoku University
4-1 Seiryo-machi, Aoba-ku Sendai, 980-8575, JAPAN
Phone: +81-22-717-8579
e-mail: ogasawara@idac.tohoku.ac.jp
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Japanese San Francisco Bay Area Seminar は生物学・医学に関するセミナー開催を中心的な活動として研究者支援を行っている非営利団体です。

 
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