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BAS主催 UC Davisセミナー 7月26日(土曜日)午後1時

 今回のUCDセミナーでは、Tomita Law Office (ロスとパロアルトの事務所)の冨田有吾(とみたゆうご)さんに、”国益免除枠による永住権申請”についてお話しいただきます。
ビザに関する問題は、我々、海外で働くものにとって重要な問題であり、いくら能力があっても、これをクリアーできなければ、落ち着いて仕事をすることもできません。そこで、今回、冨田有吾(とみたゆうご)さんに永住権収得についての解説をしていただくと共に、準備から申請に至る過程、並びに申請中に、どのような事があり、またどのような事をさらに準備しなければならないかなど、適切にお話しいただこうと思います。また、今現在、自分が持つビザに関して、ご質問等があれば、簡単にお答えいただく事も可能かと思います。是非、御参加ください。

演題:
【国益免除枠による永住権申請について】

講演者:
冨田有吾(Yugo Tomita)

所属:Tomita Law office

セミナーの内容;
ポスドク研究者などが大学や雇用主のスポンサー無しで永住権を取得する方法として、自己申請が可能な国益免除枠(National Interest Waiver)があります。このセミナーでは、NIWの資格・条件、費用、申請手続、証拠書類などについて、詳しく解説致します。


日時:
7月26日(土)13:00 開場 => 13:30 講演開始

場所:Plant Reproductive Biology Bldg, Conference room
建物の入り口には案内係を配置しますが、もし入ることができなければ村田(408-687-4225)まで電話をください。


参加費:
$5(軽食を用意します)、学生無料

申し込み:
7月24日までに、村田まで連絡願います。


【報告文】
総勢 19 名 (演者の富田さんまたアシスタントの Li さん、学生 3 名を含みます)の参加者でセミナーが行われました。
永住権収得にあたり、自己申請が可能な国益免除枠(National Interest Waiver) を中心に、まず、永住権の仕組み、優先準備枠などの説明から、国益免除枠(National Interest Waiver)の条件、また、証拠書類としてどのようなものが必要であり、どのように準備するべきなのかを、持参いただいた資料を基に、極め細かく丁寧に説明頂きました。また申請手続きの流れを明確に説明頂いたことにより、どのようなタイムフレームで申請の準備をしていったらいいのかなど、これから収得を希望する方にはとてもためになったセミナーではなかったでしょうか。要所要所の active な質問にも適切にお答えいただいた事により、聴衆のみなさんは永住権の取得という事をより現実味を持って感じられたのではないかと思います。
通常のセミナーとは違う、研究者を支援するためのこのようなセミナーも、我々の活動の一環として重要ではないでしょうか。
このような機会を与えてくださった冨田有吾弁護士に心から感謝いたします。
140726_UCD
ベイエリアセミナーとは
Japanese San Francisco Bay Area Seminar は生物学・医学に関するセミナー開催を中心的な活動として研究者支援を行っている非営利団体です。

 
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