第12回BAS合同セミナーのご報告

10月12日(土曜日)、UC BerkeleyのGenetics and Plant Biology Building (GPB)にて第12回BAS年次合同セミナーが開催されました。UCSF, UC Davis, UC Berkeley, LBL, Stanfordを含む大学や企業から52名が参加され、活気のあるイベントとなりました。

口頭発表やポスター発表ではサイエンスからテクノロジーまで幅広い分野の発表がなされ、そして招待講演ではUCSFの梶村先生に、ご自身の脂肪細胞に関する研究についてだけでなく、研究者としてアカデミックで生き残るヒントをお話いただきました。どの発表内容も非常に興味深く、参加者から多くの質問・意見が出されました。
また今回は初の試みとして、PhDを取得後にアメリカ企業で研究職として或は研究からキャリアチェンジをして活躍されている方々を招いてのパネルディスカッションを催し、アメリカ企業で研究をすることの実際や研究職以外に活躍の場を広げることの面白さ等について活発に質疑応答が交わされました。
そして最後の懇親会では、建物前のオープンテラスで和風料理に舌鼓をうちながら、多くの参加者が閉会時間ギリギリまで 歓談を楽しんでネットワークを広げられていました。

発表者の方々をはじめ参加くださった皆様のおかげで盛況なイベントとなりましたこと、改めてお礼申し上げます。
今後のセミナーにも是非ご参加いただければと思っております。

BAS幹事一同

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