サンフランシスコでの部屋さがし

投稿者:VA Medical Center, San Francisco、Mさん
2008年5月~8月の滞在。病院の研修が滞在の目的。

日本にいながらサンフランシスコの物件を探すことを試みましたが、結論から言うとどれもうまくいきませんでした。はじめはUCSFのサポートサイトからめぼしい物件にいくつかメールしましたがどれも空きがありませんでした。

次に、Rent.comという不動産のサイトで物件を探しましたが、これも日本からではcheck availabilityのページからメールを送っても何の反応もありませんでした。しびれを切らして日本から国際電話で確かめようとしましたが、これも現地の通話無料電話になっており、国際電話では取り次ぎがされませんでした。

仕方がないので、1週間分の宿泊を予約して、サンフランシスコについてから本格的に探すこととしました。その1週間分の大半はすずめのおやど という日本人が経営している宿泊施設でお世話になりました。

サンフランシスコについてからは主にcraigslist という掲示板でsubletを探しました。Subletというのは「又貸し」という意味になるそうで、主に学生が夏休みの間自分の使わない部屋をキープするために他人に貸すということの様です。サンフランシスコでは学生の住む部屋でも月1000ドルは下りませんから、約3か月の休みの間の家賃を節約するためにこの手の物件が出回るようです。しかし、中には詐欺まがいのものもあると聞いていたので、日本からメールのやりとりだけで契約するのは危険と思っていました。中には良さそうな物件もあり、メールを送って貸主とやりとりしたりもしていましたが、その際にも必ず“I need to check it with my own eyes.”の一文を入れるようにしていました。

サンフランシスコについてからもcraigslistで部屋を探しましたが、結局なかなかいい物件を見つけることができずに困っていました。病院で臨床研修をしていましたので、そこで一緒になったUCSFの医学生に housingで困っている旨を話したところ、クラスのメーリングリストでsubletするつもりのある人がいないかどうかを聞いてくれることになりました。そうすると次の日には反応があり、その週の週末には入居することができました。この部屋はcraigslistにも出されていたそうですが、僕自身は見つけることができませんでした。食器やタオル、テレビ、インターネットなど全部込みで月1250ドルです。ただし、月の前半で退去する予定ですが日割りにはしてくれませんでした。
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