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UC Berkeleyセミナー 6月8日(金)7時半

バークレーセミナーを以下のように開催いたします。
今回は、LBNLの日詰光治 (Hizume, Kohji) さんにクロマチンに関する研究の話をしていただきます。簡単なようで詳細は理解しにくいクロマチン、その知識を得るチャンスです。どうぞ、奮って御参加ください。

準備の都合上、参加希望の方は、小川のぶお まで連絡をお願いします。

日時: 6月8日(金曜日) 7時半
場所: UC Berkeley Koshland Hall, room #338

名前: 日詰光治 (Hizume, Kohji)
所属: Dernburg Lab, Lawrence Berkeley National Lab
(日本での所属、京都大学大学院生命科学研究科分子情報解析学分野)
発表題目: 試験管内におけるクロマチン高次構造再構築の試み
In vitro reconstitution and AFM observation of higher-order chromatin structures
講演要旨:
ヌクレオソームは真核生物における染色体の最基本構造であり、11 m 幅の“糸に通したビーズ”状のファイバーを形成する。このヌクレオソームを基本ユニットとして、生体内では 30 nm ファイバー等の高次構造が形成されていると考えられているが、その分子機構は未だ明らかではない。本研究では、ヌクレオソーム形成およびクロマチン高次構造形成のメカニズムを解明するため、~100 kb の長鎖 DNA上にクロマチンファイバーを試験管内再構築する実験系を確立し、得られたクロマチンの構造を原子間力顕微鏡下にナノスケールで解析した。更に、リンカーヒストンH1や、転写活性化因子Positive Coactivator 4 (PC4)、トポイソメレースII などの染色体タンパク質を加え、ヌクレオソームファイバーに与える構造的影響を調査した。

参加費: $5(軽食・飲み物込み)
ベイエリアセミナーとは
Japanese San Francisco Bay Area Seminar は生物学・医学に関するセミナー開催を中心的な活動として研究者支援を行っている非営利団体です。

 
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