BAS主催 UCDセミナー 4月1日(金曜日)午後6時30分

BAS主催 UCDセミナー 4月1日(金曜日)午後6時30分 

2016年、第4回目のBAS主催 UCDセミナーです。白眉センター・生態学研究センターの山道さん (Ph.D)に,“ 数理モデルから、ヘビとカタツムリの左右性を介した共進化を考える”という演題でお話しいただきます。


演題:数理モデルから、ヘビとカタツムリの左右性を介した共進化を考える
演者:山道 真人
所属:京都大学 白眉センター/生態学研究センター、Visiting Scholar, Department of Evolution and Ecology, UC Davis

【要旨】
東南アジアには、右巻きのカタツムリだけを食べる「右利き」のセダカヘビと、ヘビの捕食に対抗するように左巻きを進化させたカタツムリが分布していることが知られている。今後この地域で進化が進めば、左巻きカタツムリが増えて、餌を失ったヘビは絶滅するだろうか? あるいは、左巻きカタツムリを食べることができる「左利き」のヘビが現れるのだろうか? このような食うもの・食われるものが互いに適応することで起こる共進化が、形質をコントロールする遺伝子を介して、個体数の増減・進化の結末にどのような影響をもたらしうるのか、数理モデルを用いて調べた結果を紹介する。

日時: 4月1日(金)18:00 開場 => 18:30 講演開始
場所:Plant Reproductive Biology Bldg, Conference room
建物の入り口には案内係を配置しますが、もし入ることができなければ中野 (559-797-5311)まで電話をください。


参加費:
$5(軽食を用意します)、学生無料

申し込み:4月1日正午までに、中野まで連絡願います。
ベイエリアセミナーとは
Japanese San Francisco Bay Area Seminar は生物学・医学に関するセミナー開催を中心的な活動として研究者支援を行っている非営利団体です。

 
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