UCSFセミナー 11月8日 (金) 午後6時30分

UC Davis准教授の兪炳匡先生よる医療経済のセミナーです。兪先生は 日本で医学部を卒業し整形外科医として研鑽をつまれたのち 、米国において医療経済学で博士号を取得され、その後も米国の主要な大学・研究機関で医療経済・医療政策の研究活動を展開してこられました。今回は、医療経済学研究の基本的な例から、日米の医療政策、そして最近でも話題になっている医療保険制度改革法(いわゆるオバマケア)等についてお話いただける予定です。
(なお、本セミナーは Bay Area Social Science Seminarとの共催です)

演題: 日米の医療制度改革について
日時:11月8日(金曜日)
18時30分から講演会、20時から21時まで懇親会
   (開始時刻が通常より30分早くなっていること、留意願います)

場所:UCSF Mission Bay Campus, Genentech Hall, Room N114 (1階)
    600 16th St, San Francisco, CA 94158

会場の案内:建物の入り口(扇形の階段の左下)に警備デスクに繋がるインターフォンがあります。入り口を開けてもらい、建物中央にある警備デスクで入館手続きを済ませて下さい。
建物に入る際にPhoto IDの提示を求められますので、運転免許証などの身分を証明できるIDをご持参下さい。

参加費: $5(軽食を用意します)、学生無料

申し込み:参加希望の方は11月6日まで 鬼沢まで連絡願います。
また、 兪先生に質問のある方は、参加申し込みの際に質問事項を記載 
して頂ければ、当日の質疑応答の際に優先的に取り上げる予定です。

講師:
 兪 炳匡 YOO, Byung-Kwang (ゆう へいきょう)氏
 米カリフォルニア大学デービス校 医学部公衆衛生学講座准教授(専門は医療 
 政策・経済学)、スタンフォード大学 医療政策センター 非常勤研究員

講師略歴:
 大阪府生まれ。北海道大学医学部卒業後、国立大阪病院で臨床研修。1997年ハーバード大学より修士号(医療政策・管理学)、2002年ジョンズ・ホプキンス大学より博士号(PhD,医療経済学)取得後、2002-04年スタンフォード大学医療政策センター研究員(2004年以降非常勤研究員)、2004-06年米国厚生省・疾病管理予防センター(CDC)エコノミスト、2006-11年ニューヨーク州ロチェスター大学医学部助教授を経て、2011年9月より現職。研究領域は、大規模感染症時の公共政策の経済評価、日本の医療保険制度改革、遺伝子スクリーニングを含めた予防医療の経済評価)、医療従事者の供給分析など広範囲にわたる。

続きを読む

ベイエリアセミナーとは
Japanese San Francisco Bay Area Seminar は生物学・医学に関するセミナー開催を中心的な活動として研究者支援を行っている非営利団体です。

 
カテゴリ
 
リンク
 
最新記事
 
月別アーカイブ
 
検索フォーム
 
RSSリンクの表示
 
QRコード
QRコード