BAS第10回年次合同セミナーの開催と演題募集のお知らせ

BAS(ベイエリアセミナー)*では、第10回年次合同セミナーを10月8日(土曜日)に開催します。学術的な情報交換はもとより、セミナー後の楽しい懇親会もありますので、ネットワーキングにも最適です。皆様の参加を心よりお待ちしております。

*BASは、UCSF, UC Berkeley, LBL, UC Davis, Stanford大学などに所属する日本語を話す研究者の集まりで、医学・生物学を中心に、幅広い分野の研究成果を発表する場を提供しております。

会期:10月8日(土曜日)
    研究発表: 午後1時から
    懇親会:  午後5時頃から(懇親会のみの参加も可)
プログラムテキストバージョン PDF

場所:UCSF-Mission Bay Campus, Genentech Hall, Auditorium
参加費:1人10ドル(当日集めます。懇親会費を含みます)学生は無料

来場の際に
1)UCSF入館時にPhoto IDの提示を求められます。運転免許証、大学のバッジ、またはカリフォルニア州発行のIDを持参ください。お持ちでないかたはパスポート提示が必要になります。
2)会場のエアコンの状況によっては寒い場合があります。上着の用意をおすすめします。
3)会場の2階に小さなbreak space(休憩所)があり、ご家族の方にご利用いただけます。

参加登録
締め切り:10月6日(木曜日)
タイトルを「BAS合同セミナー参加申し込み」として、名前・所属を明記の上、内田良一までお申し込みください、当日の飛び入り参加もOKですが、懇親会準備の都合上、直前でもご連絡いただけると幸いです。

今年の招待講演
UC Davis Cancer Center, Assistant Professor 山田博士
山田博士はジョンズ・ホプキンス大学で学位を取得後、スタンフォード大学でポスドクをされ、2006年に現在のファカルティーポジションを取得されました。2006年以降は、the Beckman Young Investigator Award、the Hellman Family Foundation New Faculty Award、NIH EUREKA awardなど数々の賞を受賞され活躍された新進気鋭の研究者です。ご専門は「細胞接着の生物物理学的な解析」で、がん細胞の浸潤を防ぐための潜在的治療標的の発見が期待されています。生物物理学的手法とは?がん細胞のふるまいとは?どんなお話が聞けるかお楽しみに!

★演題応募要項★
締め切り:9月25日(日曜日) 締め切りました。多数の応募ありがとうございました。
内容:ライフサイエンスの発表(医学、生理学、生物学、分子生物学、生命工学(バイオテクノロジー)、生命情報科学等)であれば内容は問いません。毎年ご自身の研究の発表が多数を占めますが、総説的な発表、企業からの発表も歓迎致します。発表は日本語でも英語でもかまいません。

発表形式
(i) 口答発表
  PowerPointなどによるプレゼンテーション
  発表 20分+質疑応答 10分(発表時間については相談可)
  応募多数の場合はポスター発表への変更をお願いすることがあります。

(ii) ポスター発表
  ポスター発表時間内(40分程度)の掲示によるプレゼンテーション
  ポスターのサイズについては、後日連絡いたします。

優秀賞(Annual Seminar Presentation Award)
優れた口頭発表とポスター発表合計2点に対し、Annual Seminar Presentation Award及び100ドル相当のギフトカードを副賞として授与いたします。

発表を御希望の方はメールのタイトルを「BAS合同セミナー発表申し込み」として、お名前・御所属・演題・要旨及び発表形式(口頭もしくはポスター)の希望を城戸達雄までお送りください。書式は自由ですが、お名前・御所属・演題につきましては日本語と英語の併記でお願いします。参加登録のメールを別途お送りいただく必要はありません。

では、みなさんふるってご参加ください!
ベイエリアセミナーとは
Japanese San Francisco Bay Area Seminar は生物学・医学に関するセミナー開催を中心的な活動として研究者支援を行っている非営利団体です。

 
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