UD Davisセミナー 12月11日(金曜日)午後7時半

今回はRNAを使って遺伝子の発現を人為的に制御する技術について安忠一さんに講演していただきます。近年発展しつつあるsynthetic biologyという新しい分野における最新の話題を提供していただきます。久しぶりのUC Davisでのセミナーでネットワーキングにも最適です。ピザやアルコールを囲みながらのセミナーになりますので、現在会員でない方もお誘い会わせの上、どうぞご気軽にご参加ください。

日時: 12月11日(金曜日) 午後7時15分開場、講演7時半開始
    
場所: UCD Hutchison Hall Room 357

建物の入り口は鍵がかかっています。案内係を7時15分から建物の入り口に配置しますが、もし入ることができなければ木村(Cell: 530-219-1814)もしくは春日(Office: 530-752-4721)までお電話ください。

講演: 安 忠一(Chungil An)
所属: Division of Cardiovascular Medicine, Department of Internal Medicine, UC Davis
演題: RNAを使って遺伝子を操る

参加費: 一般:$5(軽食・飲み物代込み)、学生:無料

準備の都合上、参加を希望される方は前日までに「お名前」と「ご所属」を担当幹事の木村までご連絡ください。

講演要旨
遺伝子の働きを人為的に操作する技術は、基礎、応用を問わず、幅広い分野で必要とされる基盤技術ですが、近年、アメリカを中心に急速に発展しつつあるsynthetic biologyと呼ばれる新しい分野においても遺伝子発現を人工的に制御する技術は非常に重要な位置を占めます。
 本セミナーでは、私が2004年から2007年までの間、Department of Biomedical Engineeringの横林先生の研究室で行ったRNAを使った新しい遺伝子発現制御法に関する研究とその後の進捗について、synthetic biologyの解説も交えながら簡単に紹介させていただきます。
ベイエリアセミナーとは
Japanese San Francisco Bay Area Seminar は生物学・医学に関するセミナー開催を中心的な活動として研究者支援を行っている非営利団体です。

 
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