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千葉大学真菌医学研究センター特任助教の募集


千葉大学真菌医学研究センター感染免疫分野では現在、特任助教を募集しています。当研究室では、病原体による感染症や宿主の代謝疾患に対し、有益な作用をもたらす腸内細菌を同定・単離して宿主の病態形成メカニズムの解明と治療法の開発を目指しています。特に専門分野は問いません。
詳細はJREC inのページをご覧ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118110082&ln_jor=0

ご興味のある方、ご質問等ある方は、まで連絡をお願い致します。

後藤 義幸
千葉大学真菌医学研究センター
感染免疫分野 微生物・免疫制御プロジェクト
〒260-8673 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1

CPP2018 San Francisco 開催のお知らせ

(他団体によるイベントのお知らせ)

# 博士、ポスドクのためのジョブフェア CPP2018 San Francisco 開催のお知らせ #

【ご注意下さい】例年と異なり、今年はサンフランシスコ開催です。

大学院生、ポスドク、研究者のためのキャリアフェア・CPPを以下のようにサンフランシスコにて開催します。多数のご参加をお待ちしています。

【日時】11月8日(木)~11月10日(土)
【場所】International Hotel Center(サンフランシスコ、米国)他
【主催】CPP, LLC. (合同会社シーピーピー)

【キャリアワークショップ】「選ばれる博士になるには?」
博士こそ、様々な場面で選ばれなくては、自分の力を発揮できません。その選ばれ方を皆でディスカッションします。
 11月8日(木) 午前10時~ 第1、2部(午後5時まで)
 11月8日(木) 午後 6時~ 交流会(8時まで)
 11月9日(金) 午前10時~ 第3部

【ジョブフェア】博士にとって会社で働くとは何か。博士だからこそできることがたくさんあることを知って欲しいと思います。
 11月8日(木) 午後4時~ 会社ガイダンス
 11月8日(木) 午後6時~ 交流会
 11月9日(金) 午後1時~ 会社説明会
 11月9日(金) 午後4時~ 個別面談
 11月10日(土) 午前9時~ 面接(正午まで)

【参加企業】大塚製薬、ペルセウスプロテオミクス、バリノス、IQVIA、他

【参加方法】参加は交流会(実費)を除き、無料です。

【 U R L 】http://cppweb.jp

【注意事項】今年から少しプログラムを変更しました。参加企業はまだまだ増えていく予定です。随時アップしていきますので、ウェブサイトで定期的にご確認ください。

■CPPとは?
日本では博士号を取得した若い人が将来アカデミアで仕事に就ける割合が1割という時代になりました。そのために博士号取得者の人生設計は、従来のモデルに頼った方法では難しくなってきています。CPPは、日本で就職したいと考えている研究者皆さんのキャリア支援活動をしています。このプログラムに参加すると、日頃忙しくてしているために疎かにしがちな自分自身のキャリアデザインに対して、どのように考えたらよいのか、そしてこれから何をしたらよいのかを把握することができます。
 2005年からスタートしたこのプログラムはこれまで2,000人以上が参加し、プログラム内で開催されるジョブフェアでもこれまで300人以上の研究者が日本の民間企業に就職を決めています。また、このプログラムを出発点として様々なフィールドへと社会進出していく研究者も少なくありません。一人でも多くの大学院生、ポスドクをはじめとする研究者の方々がCPPに参加して、次の時代を生きる研究者としてさらに大きく活躍してほしいと願っています。

東邦大学・医学部解剖学講座 助教の公募

東邦大学・医学部解剖学講座で助教を公募しています。
募集期間は5月31日まで、着任時期は8月(応相談)。

東邦大学医学部解剖学講座
募集人員:助教1名
職務内容:
研究面では、遺伝子改変マウスを用いた睡眠覚醒制御を中心とした個体行動制御に関わる分子機構の解明に取り組んでいただきます。教育面では顕微鏡を用いた組織学の学生実習を担当していただきます。
詳しくはJ-REC INをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D118040656&ln_jor=0

教員募集のご案内


【教員募集のご案内】

スタンフォード大学の医学部放射線学科 (Radiological Sciences Laboratory) が教員を募集しています。(同大学SLACの若槻壮市先生よりいただいた案内です)
X線CTの専門家を求めているそうですが、他の領域でもOutstandingな人の場合は歓迎とのことです。また、国籍は問わず、広くアメリカ国内外から募集するそうです。

詳しい内容や応募方法についてはコチラのURL先を参照してください(pdfファイルが開きます):
https://drive.google.com/file/d/1iM2IPeN4M1ZXP0oFByG4Gt-R5A8WU_Lo/view?usp=sharing

求人情報

(1)
UCSF Kajimura labから今度、来年4月からアルバートアインシュタイン医科大学で独立される篠田さんからのポスドク募集です。
ポスドク募集案内のリンク:
http://www.kenkyuu.net/classified/2017/07/2017-07-21.html

アルバートアインシュタインは、ニューヨーク近郊にある医科大学で、研究のレベルは非常に高いです。
私のラボは、全米に10拠点あります、糖尿病センター(The Einstein-Mount Sinai Diabetes Research Center)内にあり、最先端の代謝研究ファシリティへのアクセスがあります。
弊ラボは、スタートアップ資金に加え、NIHからのR00グラントのサポートがあり、ポスドクの方に、思う存分腕をふるってもらえる環境を用意します。
今年か来年に修了予定で、海外でトップジャーナルを目指すガッツのある学生さんがお知り合いにいましたら、転送していただけますと幸いです。
研究の方向性としては、下記のアブストラクト(英文)を見てもらえますと、イメージがつかめると思います。
http://grantome.com/grant/NIH/K99-DK110426-01://
よろしくお願いいたします!

篠田幸作


(2)
名古屋大学環境医学研究所 分子代謝医学分野から特任助教・博士研究員募集案内です。

詳細につきましては、こちらの添付書類をご覧下さい:
https://drive.google.com/file/d/0Bz8wSRuNCzjaYU9vQTBOcFN5bDg/view?usp=sharing

当研究室では、慢性炎症の観点より生活習慣病の成因の解明と新しい治療戦略の開発を目指した分子医学的研究を進めています。
現在、医学、農学、薬学などのバックグラウンドを有するメンバーが集まり、臨床応用を目指した基礎医学研に取り組んでいます。
研究内容の詳細は、研究室HPをご参照下さい。
http://www.riem.nagoya-u.ac.jp/4/mmm/index.html
ベイエリアセミナーとは
Japanese San Francisco Bay Area Seminar (略称: BAS)は、生物学・医学に関するセミナー開催を中心的な活動として研究者支援を行っている非営利団体です。

 
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