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BAS主催 UCSFセミナー 2月1日(金)18時30分 開催のご案内


【 BAS主催UCSFセミナー 2月1日(金)18時30分~ 】

 2月1日(金)に開催予定のUCSFセミナーでは、Johns Hopkins大学で研究室を主催されている井上尊生先生に「生きた細胞内で力を意のままに発生する手法の開発とその応用」という演題でご講演いただきます。
 井上先生は、2008年よりJohns Hopkins大学で研究室を主催されています。合成生物学(Synthetic Biology)的発想に基づいた細胞内局所シグナルを人為的に操作する手法を独自に編み出され、「細胞走化性の機序解明」や「一次絨毛及び絨毛関連疾患の理解」など多岐にわたる研究を展開されています。(研究室URL: http://pages.jh.edu/~inouelab/index.html

 井上先生には、Stanford大学でポスドクをされていた2007年、およびPIとして独立された後の2014年にも、当セミナーでご講演いただいております。今回、ベイエリアを訪問されるということで、ご多忙の中、最新の研究成果についてご講演いただけることになりました。奮ってご参加ください!

=== セミナー詳細 ===

演題名:「生きた細胞内で力を意のままに発生する手法の開発とその応用(Generating force in living cells at will)」
演者:井上 尊生 (Takanari Inoue, Ph.D., Professor)
所属:Johns Hopkins University School of Medicine, Department of Cell Biology, Center for Cell Dynamics, Institute of Basic Biomedical Sciences
日時:2月1日(金)18時00分開場、18時30分講演開始
場所:UCSF Mission Bay Campus, Mission Hall, Room MH1400 (1F)
550 16th Street, San Francisco, CA 94158
※今回はMission Hallでの開催となり、通常とは開催場所が異なります。ご留意ください。
参加費:$5(軽食を用意します)※学生無料
講演要旨:追ってご案内致します。
会場の案内:建物の入り口は4th street側です。建物中央にある警備デスクで入館手続きを済ませて下さい。入館手続きの際にPhoto IDの提示を求められますので、運転免許証などの身分を証明できるIDをご持参下さい。

 参加希望の方は、1月29日(火)までにお名前とご所属をご記入の上、鈴木までメールでお申し込みください。

★BAS通信★ BAS主催UCDセミナー (11月30日(金)午後6時30分〜) のご案内


【BAS主催UCDセミナー 11月30日(金)午後6時30分〜】

11月30日(金)に開催のUCDセミナーでは、明治大学農学部教授/Visiting Scholar, Agricultural Issues Center, UC Davisの作山巧さんに御講演いただきます。

作山さんは2018年4月より明治大学から1年間の予定で、2019年3月までUC Davisに訪問研究員として滞在中です。今回は作山さんがこれまで日本で得られた研究の成果をお話しいただきます。

みなさま、奮ってご参加ください。

講演:「トランプ発貿易戦争と貿易政策研究」
講演者:作山 巧 (Takumi Sakuyama)
所属:明治大学農学部教授/Visiting Scholar, Agricultural Issues Center, UC Davis
日時:11月30日(金曜日)18:00開場、18:30講演開始
会場:UC Davis Plant Reproductive Biology Bldg, Conference room
建物の入り口には案内係を配置しますが、もし入ることができなければ村田まで電話をください。

参加費:$5(軽食を用意します)、学生無料

準備の都合上、参加希望の方は11月30日(金)正午(12:00)までに村田までお申し込み下さい。

詳しくはこちら!

(Abstract)
トランプ大統領が引き金を引いた鉄鋼等への関税の引上げは、米中が互いに報復関税をかけ合う貿易戦争に発展し、アメリカの農産物輸出も深刻な打撃を受けています。この問題はどうしておこったのでしょうか。そして、国際ルール上は米中のどちらに分があるのでしょうか。本セミナーでは、この問題を手かがりに、農産物を中心とする国際貿易に関する私の研究の一端をご紹介します。

米国大学院学生会ニュースレター


ニュースレター最新号(第39号)が、以下のリンクよりダウンロードできるようになっております。
http://gakuiryugaku.net/newsletter

留学先の研究室の雰囲気は日本の研究室とどう違うのでしょう?
インターンを探す際に日本人(外国人)として知っておかないといけないこととは?
今回は工学部の方の記事が集まりましたが、文系ならではのアメリカでの大学院探し、大谷さんの記事も注目です。

==内容==
2018年10月(第三十九)号
- 寄稿: アメリカでコンピュータと生きていく (青木 俊介)
- 寄稿: 日本の現実を踏まえて、アメリカでバイリンガル教育を学ぶ (大谷 将史)
- 寄稿: 新たな環境を楽しむ (今里 和樹)
- 寄稿: 政府系研究機関と企業でのインターンシップ (古賀 朱門)
======
ニュースレター班一同
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Facebookページからも紹介を行なっています。こちらのページもLikeしてください。
http://www.facebook.com/gakuiryugaku

最後に、ご要望・ご意見、記事を読んで一言、また執筆に興味がある方は
newsletter[at]gakuiryugaku.net
まで気軽にご連絡お願いいたします。

米国大学院学生会
ニュースレター編集部

千葉大学真菌医学研究センター特任助教の募集


千葉大学真菌医学研究センター感染免疫分野では現在、特任助教を募集しています。当研究室では、病原体による感染症や宿主の代謝疾患に対し、有益な作用をもたらす腸内細菌を同定・単離して宿主の病態形成メカニズムの解明と治療法の開発を目指しています。特に専門分野は問いません。
詳細はJREC inのページをご覧ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118110082&ln_jor=0

ご興味のある方、ご質問等ある方は、まで連絡をお願い致します。

後藤 義幸
千葉大学真菌医学研究センター
感染免疫分野 微生物・免疫制御プロジェクト
〒260-8673 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1

CPP2018 San Francisco 開催のお知らせ

(他団体によるイベントのお知らせ)

# 博士、ポスドクのためのジョブフェア CPP2018 San Francisco 開催のお知らせ #

【ご注意下さい】例年と異なり、今年はサンフランシスコ開催です。

大学院生、ポスドク、研究者のためのキャリアフェア・CPPを以下のようにサンフランシスコにて開催します。多数のご参加をお待ちしています。

【日時】11月8日(木)~11月10日(土)
【場所】International Hotel Center(サンフランシスコ、米国)他
【主催】CPP, LLC. (合同会社シーピーピー)

【キャリアワークショップ】「選ばれる博士になるには?」
博士こそ、様々な場面で選ばれなくては、自分の力を発揮できません。その選ばれ方を皆でディスカッションします。
 11月8日(木) 午前10時~ 第1、2部(午後5時まで)
 11月8日(木) 午後 6時~ 交流会(8時まで)
 11月9日(金) 午前10時~ 第3部

【ジョブフェア】博士にとって会社で働くとは何か。博士だからこそできることがたくさんあることを知って欲しいと思います。
 11月8日(木) 午後4時~ 会社ガイダンス
 11月8日(木) 午後6時~ 交流会
 11月9日(金) 午後1時~ 会社説明会
 11月9日(金) 午後4時~ 個別面談
 11月10日(土) 午前9時~ 面接(正午まで)

【参加企業】大塚製薬、ペルセウスプロテオミクス、バリノス、IQVIA、他

【参加方法】参加は交流会(実費)を除き、無料です。

【 U R L 】http://cppweb.jp

【注意事項】今年から少しプログラムを変更しました。参加企業はまだまだ増えていく予定です。随時アップしていきますので、ウェブサイトで定期的にご確認ください。

■CPPとは?
日本では博士号を取得した若い人が将来アカデミアで仕事に就ける割合が1割という時代になりました。そのために博士号取得者の人生設計は、従来のモデルに頼った方法では難しくなってきています。CPPは、日本で就職したいと考えている研究者皆さんのキャリア支援活動をしています。このプログラムに参加すると、日頃忙しくてしているために疎かにしがちな自分自身のキャリアデザインに対して、どのように考えたらよいのか、そしてこれから何をしたらよいのかを把握することができます。
 2005年からスタートしたこのプログラムはこれまで2,000人以上が参加し、プログラム内で開催されるジョブフェアでもこれまで300人以上の研究者が日本の民間企業に就職を決めています。また、このプログラムを出発点として様々なフィールドへと社会進出していく研究者も少なくありません。一人でも多くの大学院生、ポスドクをはじめとする研究者の方々がCPPに参加して、次の時代を生きる研究者としてさらに大きく活躍してほしいと願っています。
ベイエリアセミナーとは
Japanese San Francisco Bay Area Seminar は生物学・医学に関するセミナー開催を中心的な活動として研究者支援を行っている非営利団体です。

 
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