FC2ブログ

★BAS通信★ BAS主催UCDセミナー (11月30日(金)午後6時30分〜) のご案内


【BAS主催UCDセミナー 11月30日(金)午後6時30分〜】

11月30日(金)に開催のUCDセミナーでは、明治大学農学部教授/Visiting Scholar, Agricultural Issues Center, UC Davisの作山巧さんに御講演いただきます。

作山さんは2018年4月より明治大学から1年間の予定で、2019年3月までUC Davisに訪問研究員として滞在中です。今回は作山さんがこれまで日本で得られた研究の成果をお話しいただきます。

みなさま、奮ってご参加ください。

講演:「トランプ発貿易戦争と貿易政策研究」
講演者:作山 巧 (Takumi Sakuyama)
所属:明治大学農学部教授/Visiting Scholar, Agricultural Issues Center, UC Davis
日時:11月30日(金曜日)18:00開場、18:30講演開始
会場:UC Davis Plant Reproductive Biology Bldg, Conference room
建物の入り口には案内係を配置しますが、もし入ることができなければ村田まで電話をください。

参加費:$5(軽食を用意します)、学生無料

準備の都合上、参加希望の方は11月30日(金)正午(12:00)までに村田までお申し込み下さい。

詳しくはこちら!

(Abstract)
トランプ大統領が引き金を引いた鉄鋼等への関税の引上げは、米中が互いに報復関税をかけ合う貿易戦争に発展し、アメリカの農産物輸出も深刻な打撃を受けています。この問題はどうしておこったのでしょうか。そして、国際ルール上は米中のどちらに分があるのでしょうか。本セミナーでは、この問題を手かがりに、農産物を中心とする国際貿易に関する私の研究の一端をご紹介します。

米国大学院学生会ニュースレター


ニュースレター最新号(第39号)が、以下のリンクよりダウンロードできるようになっております。
http://gakuiryugaku.net/newsletter

留学先の研究室の雰囲気は日本の研究室とどう違うのでしょう?
インターンを探す際に日本人(外国人)として知っておかないといけないこととは?
今回は工学部の方の記事が集まりましたが、文系ならではのアメリカでの大学院探し、大谷さんの記事も注目です。

==内容==
2018年10月(第三十九)号
- 寄稿: アメリカでコンピュータと生きていく (青木 俊介)
- 寄稿: 日本の現実を踏まえて、アメリカでバイリンガル教育を学ぶ (大谷 将史)
- 寄稿: 新たな環境を楽しむ (今里 和樹)
- 寄稿: 政府系研究機関と企業でのインターンシップ (古賀 朱門)
======
ニュースレター班一同
===========================================
Facebookページからも紹介を行なっています。こちらのページもLikeしてください。
http://www.facebook.com/gakuiryugaku

最後に、ご要望・ご意見、記事を読んで一言、また執筆に興味がある方は
newsletter[at]gakuiryugaku.net
まで気軽にご連絡お願いいたします。

米国大学院学生会
ニュースレター編集部

千葉大学真菌医学研究センター特任助教の募集


千葉大学真菌医学研究センター感染免疫分野では現在、特任助教を募集しています。当研究室では、病原体による感染症や宿主の代謝疾患に対し、有益な作用をもたらす腸内細菌を同定・単離して宿主の病態形成メカニズムの解明と治療法の開発を目指しています。特に専門分野は問いません。
詳細はJREC inのページをご覧ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118110082&ln_jor=0

ご興味のある方、ご質問等ある方は、まで連絡をお願い致します。

後藤 義幸
千葉大学真菌医学研究センター
感染免疫分野 微生物・免疫制御プロジェクト
〒260-8673 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1

CPP2018 San Francisco 開催のお知らせ

(他団体によるイベントのお知らせ)

# 博士、ポスドクのためのジョブフェア CPP2018 San Francisco 開催のお知らせ #

【ご注意下さい】例年と異なり、今年はサンフランシスコ開催です。

大学院生、ポスドク、研究者のためのキャリアフェア・CPPを以下のようにサンフランシスコにて開催します。多数のご参加をお待ちしています。

【日時】11月8日(木)~11月10日(土)
【場所】International Hotel Center(サンフランシスコ、米国)他
【主催】CPP, LLC. (合同会社シーピーピー)

【キャリアワークショップ】「選ばれる博士になるには?」
博士こそ、様々な場面で選ばれなくては、自分の力を発揮できません。その選ばれ方を皆でディスカッションします。
 11月8日(木) 午前10時~ 第1、2部(午後5時まで)
 11月8日(木) 午後 6時~ 交流会(8時まで)
 11月9日(金) 午前10時~ 第3部

【ジョブフェア】博士にとって会社で働くとは何か。博士だからこそできることがたくさんあることを知って欲しいと思います。
 11月8日(木) 午後4時~ 会社ガイダンス
 11月8日(木) 午後6時~ 交流会
 11月9日(金) 午後1時~ 会社説明会
 11月9日(金) 午後4時~ 個別面談
 11月10日(土) 午前9時~ 面接(正午まで)

【参加企業】大塚製薬、ペルセウスプロテオミクス、バリノス、IQVIA、他

【参加方法】参加は交流会(実費)を除き、無料です。

【 U R L 】http://cppweb.jp

【注意事項】今年から少しプログラムを変更しました。参加企業はまだまだ増えていく予定です。随時アップしていきますので、ウェブサイトで定期的にご確認ください。

■CPPとは?
日本では博士号を取得した若い人が将来アカデミアで仕事に就ける割合が1割という時代になりました。そのために博士号取得者の人生設計は、従来のモデルに頼った方法では難しくなってきています。CPPは、日本で就職したいと考えている研究者皆さんのキャリア支援活動をしています。このプログラムに参加すると、日頃忙しくてしているために疎かにしがちな自分自身のキャリアデザインに対して、どのように考えたらよいのか、そしてこれから何をしたらよいのかを把握することができます。
 2005年からスタートしたこのプログラムはこれまで2,000人以上が参加し、プログラム内で開催されるジョブフェアでもこれまで300人以上の研究者が日本の民間企業に就職を決めています。また、このプログラムを出発点として様々なフィールドへと社会進出していく研究者も少なくありません。一人でも多くの大学院生、ポスドクをはじめとする研究者の方々がCPPに参加して、次の時代を生きる研究者としてさらに大きく活躍してほしいと願っています。

BAS合同セミナー開催のお知らせ(プログラムが決まりました!)

【BAS合同セミナー開催のお知らせ(プログラムが決まりました!)】

2018年、今年も、年に一度の合同セミナーを10月27日(土) UCSF Mission Bay Campusにて開催いたします!

合同セミナーでは、ベイエリアの大学や企業で研究されている皆様に、各々の研究やアイデアについて発表していただくとともに、学術的情報交換や交流を図っていただいております。セミナー後の懇親会はネットワーキングに最適です。

# 特別講演について #
今年の合同セミナーでは、カリフォルニア大学バークレー校 分子細胞生物学科の西城 薫 先生(Kaoru Saijo, M.D., Ph.D., Assistant Professor)に『Autism Spectrum Disorders-What do we know about its molecular pathogenesis?』という演題で御講演いただきます。また、アメリカでファカルティーポジションを獲得したご自身の経験についてもお話し頂く予定です。

【開催予定日】
10月27日(土)午後12時40分開場、午後1時開始

【内容】
下のプログラムを参照下さい。

【会場】
UCSF, Mission Bay Campus Genentech Hall
(600 16th St, San Francisco, CA 94158)
 セミナー会場:一階 N114教室
 懇親会会場:一階 atrium
 キャンパス内の地図はコチラ

会場の案内:建物の入り口(扇形の階段の左下)に警備デスクに繋がるインターフォンがあります。入り口を開けてもらい、建物中央にある警備デスクで入館手続きを済ませて下さい。
入館手続きの際にPhoto IDの提示を求められますので、運転免許証などの身分を証明できるIDをご持参下さい。また、会場は寒い場合があります。上着の用意をおすすめします。

【交通・駐車場】
UCSFには複数の駐車場がありますが、駐車料金が少し高いです($4/hr)。4th St.上にも幾つか有料のParking lotがあります。
公共交通機関の利用もご検討下さい。

【参加費】
 参加者(発表者以外): $10
 学生        : $5
 *今回は、ニプロ株式会社様から食事の一部を御提供いただく予定です。

【参加申し込み方法】
準備の都合上、事前に下記リンク先のフォームより参加申し込みをして下さい。
https://goo.gl/forms/vrnCP457fcZXsoIm2
(もし上手くいかない場合はBayareaseminar@gmail.comにメール下さい)

【プログラム】
12:40〜 開場、Registration
13:00〜 Opening Address
13:10~ Invited Lecture; 西城 薫 (Assistant Professor, UCB)
    「Autism Spectrum Disorders-What do we know about its molecular pathogenesis?」
    講演要旨は下を参照下さい。
14:10〜 Break
14:25~ Oral presentation [session-1]
     O-1: 浅田 隆大 (UC Davis) 「長鎖ノンコーディングRNA転写に共役したクロマチン構造制御機構の解析」
     O-2: 古賀 諭 (UCSF) 「2型自然リンパ球の分化機構解明」
     O-3: 永島 一樹 (Stanford) 「T細胞を誘導する細菌を膨大な腸内細菌叢から同定する手法」
15:25〜 Break
15:40~ Oral presentation [session-2]
     O-4: 牛木 亜季 (UCSF) 「レニン遺伝子の高血圧応答性を制御するエンハンサーの同定と解析」
     O-5; 谷川 洋介 (Stanford) 「英国バイオバンクの2,138形質に基づく遺伝相関の主成分分析により,肥満の遺伝的基盤を明らかにする」
16:20〜 BAS総会
16:35〜 Break
16:50~ JSPS(日本学術振興会)箕浦 裕満子 「日本人研究者向けJSPSプログラム紹介」
17:10~ Oral presentation [session-3]
     O-6: 藤戸 尚子 (UCSF) 「ヒト精神活動関連遺伝子STXの出アフリカ移住における適応進化」
     O-7: 津久井 達哉 (UCSF) 「肺における線維芽細胞の多様性」
18:00〜 Social Gatering (懇親会)


[特別講演要旨]
Autism Spectrum Disorders-What do we know about its molecular pathogenesis?

  Autism spectrum disorders (ASD) are complex developmental disorders of the brain that first appear in childhood and are characterized by social impairments, learning problems and repetitive behaviors. In the US, 1 in 59 children (5 times more boys than girls) are diagnosed with ASD, yet effective therapies are not available. Therefore, it is important to understand the molecular mechanisms underlying ASD pathology to find new therapeutic strategies. Both genetic and environmental factors are known to influence the development of ASD. Recent evidence suggests that inflammation in the developing brain contributes to ASD onset, thus, regulating inflammation could present an important strategy for ASD treatment. To that end, our work focuses on understanding how nuclear receptor-mediated transcription regulates inflammation in microglia cells, which are resident immune cells of the brain. Recently, we discovered a subset of neurosteroid sex hormones that repress inflammation in microglia by binding to the nuclear receptor, estrogen receptor beta (ERb). These hormones could present a novel therapeutic strategy for the treatment of ASD. The proposed project will focus on elucidating the molecular mechanisms underlying the effects of microglia-mediated immune responses on ASD using a prenatal inflammation-induced mouse model of ASD. Using this model, we will also explore the possibility of using neurosteroid sex hormones as an ASD therapy by repressing inflammation and restoring microglial immune functions. Using our combined knowledge of immunology, neuroscience and endocrinology, we hope to initiate the development of a new therapeutic strategy for ASD using nuclear receptor-mediated transcriptional regulation of inflammation in microglia.
ベイエリアセミナーとは
Japanese San Francisco Bay Area Seminar は生物学・医学に関するセミナー開催を中心的な活動として研究者支援を行っている非営利団体です。

 
賛助会員一覧
こちらの企業の皆さまに活動をご支援いただいています (アルファベット順)

・ SanBio
・ TORAY
 
カテゴリ
 
リンク
 
最新記事
 
月別アーカイブ
 
検索フォーム
 
RSSリンクの表示
 
QRコード
QRコード