BAS合同セミナー開催のお知らせ(プログラムが決まりました!)


いよいよ来週末になりました、今年も年に一度の合同セミナーを10月21日(土) UCSF Mission Bay Campusにて開催いたします!
合同セミナーでは、ベイエリアの大学や企業で研究されている皆様に、各々の研究やアイデアについて発表して頂くとともに、学術的情報交換や交流を図っていただいております。セミナー後の懇親会はネットワーキングに最適です。

【開催予定日】
10月21日(土)開場12:40、講演開始13:00


【プログラム】
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13:00 ~  Opening Address

13:10 ~ 14:10 Oral Presentation, Session-1
  ・「心血管系の新たな起源としての羊膜原基」 淺井 理恵子(UCSF, 東京大学)
  ・「3Dカメラを用いた摂食嚥下機能検査システムの開発」 佐藤 秀夫(Stanford Univeristy)
  ・「視床下部におけるレプチン応答ゲノム解析」 井上 詞貴(UCSF)

14:10 ~ 14:20 Break

14:20 ~ 15:20 Oral Presentation, Session-2
  ・「DNAバーコーディングのデータから外来種と在来種を判別する」 鈴木 紀之(UC Berkeley)
  ・「ナギナタソウとセアノサスのトランスクリプトームを用いた根粒共生の相同性の解明」 辻井 快(UC Davis)
  ・「日本人研究者向けJSPSプログラム」 日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター

15:20 ~ 15:35 Activity Summary of Bay Area Seminar

15:35 ~ 15:45 Break

15:45 ~ 16:45 Invited Lecture*
  「環境変動と魚竜類の進化。海洋を侵略した最初の肺呼吸型四足動物」
   藻谷亮介(Professor, Department of Geology, UC Davis)
   御講演内容はコチラ

16:45 ~ 16:55 Break

16:55 ~ 17:55 Oral Presentation, Session-3
  ・「ムスカリンM2受容体に対する部分活性化薬の作用と制御」 古谷 和春(UC Davis)
  ・「性決定遺伝子の異所的な発現は生後の発生を妨げる」 城戸 達雄(UCSF)
  ・「JIP1b-KLC1相互作用によるAPP軸索輸送制御」 千葉 杏子(UC Davis)

18:00 ~ 20:00 Social Gathering
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【会場】
UCSF, Mission Bay Campus, Genentech Hall,
600 16th St, San Francisco, CA 94158
Google map
・セミナー会場:N114(1階)
・懇親会会場 :Atrium(1階)

会場の案内:建物の入り口(扇形の階段の左下)に警備デスクに繋がるインターフォンがあります。入り口を開けてもらい、建物中央にある警備デスクで入館手続きを済ませて下さい。建物に入る際にPhoto IDの提示を求められますので、運転免許証などの身分を証明できるIDをご持参下さい。
また、会場は寒い場合があります。上着の用意をおすすめします。


【交通・駐車場】
UCSFには複数の駐車場がありますが、駐車料金が少し高いです($4/hr)。4th St.上にも幾つか有料のParking lotがあります。
公共交通機関の利用もご検討下さい。

Parking garages:
 1625 Owens St.= https://goo.gl/maps/4mymfAKVCQA2
 1835 Owens St.= https://goo.gl/maps/bNr3Rmcqx7D2
Caltrain: San Francisco Stationから徒歩10分程度。
SFMTA: Bart-16th St.&Mission Station からMuni Bus Line#55で16th St.&4th St. stopへ。


【参加費】
 参加者(発表者以外): $10
 学生        : $5
(懇親会費を含みます。当日、会場受け付けで集めさせて頂きます。)


【参加申込先】
参加をご希望の方は、下記のフォームから御申込み下さい。
https://goo.gl/forms/7ljxv5uZjaK0FTmP2


ベイエリアで研究・仕事をされる方達が一同に会する年に一度のイベントに奮ってご参加下さい!!

BAS主催 UCSFセミナー 9月29日(金)18時30分 開催のご案内

【 BAS主催UCSFセミナー 9月29日(金)午後6時30分 ~ 】

 9月29日(金)に開催のUCSFセミナーでは、Stanford大学Otolaryngologyの久保田万理恵さんに『ムンプスウイルスと糖鎖受容体---「鍵」と「鍵穴」はどのようにかみ合っているのか』という演題でご講演いただきます。奮ってご参加ください。

演題名:「Mumps virus and its glycan receptors 」
(和文タイトル:ムンプスウイルスと糖鎖受容体---「鍵」と「鍵穴」はどのようにかみ合っているのか)
演者:久保田万理恵 (Marie Kubota, MD-Ph.D.)
所属:Department of Otolaryngology, Stanford
日時:9月29日(金)午後6時開場 午後6時30分講演開始
場所:UCSF Mission Bay Campus, Genentech Hall, Room N114 (1階)
600 16th St, San Francisco, CA 94158
参加費:$5(軽食を用意します)、学生無料
*今回は、ニプロ株式会社様から食事の一部を御提供いただく予定です。

準備の都合上、参加希望の方は9月27日(水)までに戸田聡までお申し込みください。

会場の案内:建物の入り口(扇形の階段の左下)に警備デスクに繋がるインターフォンがあります。入り口を開けてもらい、建物中央にある警備デスクで入館手続きを済ませて下さい。
建物に入る際にPhoto IDの提示を求められますので、運転免許証などの身分を証明できるIDをご持参下さい。



【セミナー開催報告】
9月29日のUCSFセミナーでは、久保田 万理恵さんにご講演いただきました。ウイルスの感染メカニズムに関する研究で、セミナーの中では活発に議論が行われ、参加された基礎・医療・企業の研究者の皆様にも非常に有意義なセミナーと感じて頂けたのではないかと思います。
今回のセミナーの参加者は22名(講演者と学生2名を含める)でした。また、スポンサーとしてニプロ株式会社様より食事の一部を提供いただきました。あらためまして、貴重なお時間を割いてご講演くださった久保田 万理恵さん、スポンサーのニプロ株式会社様に、御礼申し上げます。

遠心機のリコール情報

トミー精工社製の遠心機に不具合が見つかったそうです。
もし使われている場合は、こちらの情報を参照下さい:
http://bio.tomys.co.jp/news/2017/06/post-103.html

求人情報

(1)
UCSF Kajimura labから今度、来年4月からアルバートアインシュタイン医科大学で独立される篠田さんからのポスドク募集です。
ポスドク募集案内のリンク:
http://www.kenkyuu.net/classified/2017/07/2017-07-21.html

アルバートアインシュタインは、ニューヨーク近郊にある医科大学で、研究のレベルは非常に高いです。
私のラボは、全米に10拠点あります、糖尿病センター(The Einstein-Mount Sinai Diabetes Research Center)内にあり、最先端の代謝研究ファシリティへのアクセスがあります。
弊ラボは、スタートアップ資金に加え、NIHからのR00グラントのサポートがあり、ポスドクの方に、思う存分腕をふるってもらえる環境を用意します。
今年か来年に修了予定で、海外でトップジャーナルを目指すガッツのある学生さんがお知り合いにいましたら、転送していただけますと幸いです。
研究の方向性としては、下記のアブストラクト(英文)を見てもらえますと、イメージがつかめると思います。
http://grantome.com/grant/NIH/K99-DK110426-01://
よろしくお願いいたします!

篠田幸作


(2)
名古屋大学環境医学研究所 分子代謝医学分野から特任助教・博士研究員募集案内です。

詳細につきましては、こちらの添付書類をご覧下さい:
https://drive.google.com/file/d/0Bz8wSRuNCzjaYU9vQTBOcFN5bDg/view?usp=sharing

当研究室では、慢性炎症の観点より生活習慣病の成因の解明と新しい治療戦略の開発を目指した分子医学的研究を進めています。
現在、医学、農学、薬学などのバックグラウンドを有するメンバーが集まり、臨床応用を目指した基礎医学研に取り組んでいます。
研究内容の詳細は、研究室HPをご参照下さい。
http://www.riem.nagoya-u.ac.jp/4/mmm/index.html

BAS主催 UCSFセミナー 8月7日(月)18時30分 開催のご案内


【BAS主催UCSFセミナー 8月7日(月)午後6時30分〜】

少し急な案内になりますが、来週8月7日(月曜)に開催のUCSFセミナーでは、UCSF, Department of Microbiology & Immunologyの小野口 和英さんに『Cellular homeostasis regulates innate immunity in Drosophila』という演題でご講演いただく予定です。
小野口さんは、2011年よりUCSFのAndinoラボで、ウイルスに対する自然免疫(innate immunity)の仕組みについて研究されてきました。日本に帰国される直前でお忙しいところ、留学中に進められてきた研究について講演していただけることになりました。時間に余裕があれば、留学生活の楽しみ方についても少しお話頂けるかも知れません。奮ってご参加下さい!

演題:Cellular homeostasis regulates innate immunity in Drosophila
講演者:小野口 和英(Kazuhide Onoguchi, Ph.D.)
所属:Department of Microbiology & Immunology, UCSF
日時:8月7日(月曜日です!)午後6時開場、午後6時30分講演開始
場所:UCSF Mission Bay Campus, Genentech Hall, Room N114 (1階)
600 16th St, San Francisco, CA 94158
参加費:$5(軽食を用意します)、学生無料


準備の都合上、参加希望の方は8月7日の午前中までに、 「お名前」と「ご所属」を明記して城戸宛にメールでお申し込みください。 

会場の案内:建物の入り口(扇形の階段の左下)に警備デスクに繋がるインターフォンがあります。入り口を開けてもらい、建物中央にある警備デスクで入館手続きを済ませて下さい。
建物に入る際にPhoto IDの提示を求められますので、運転免許証などの身分を証明できるIDをご持参下さい。



【セミナー開催報告】

8月7日のUCSFセミナーでは、小野口 和英さんにご講演いただきました。
今回のセミナーの参加者は29名(講演者と学生3名を含める)でした。
参加者からの質問も盛んで、活気溢れるセミナーとなりました。
あらためまして、ご帰国直前でお忙しいにも関わらず講演下さった小野口さんにお礼申しあげます。日本でのご活躍をお祈りいたしております。

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ベイエリアセミナーとは
Japanese San Francisco Bay Area Seminar は生物学・医学に関するセミナー開催を中心的な活動として研究者支援を行っている非営利団体です。

 
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